まいにち

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    2007.03.29 Thu グチなんですけれどもね

    元夫さんとモメまして
    えらい失礼なことを言われて非常に腹が立ちましたので
    そのまま電話を握り締めグチ吐くことにしました。

    「おかーさんっ!元夫がヒドイんだよっ!」

    元姑に。←つまり元夫の母。

    元姑は別に私の完全味方というわけではないのですが
    私と「実の親子?」と間違われるほどに見た目内面ともに似通ったエキセントリック系で
    元夫の困った点に対するキレ具合は私とさほど変わらないので
    この点において2人でさんざんグチりあっておきました。

    つーか電話してすぐに元姑が言いました。

    「コロス?」

    元嫁である私も言いました。

    「体が動くうちは稼いでもらおうぜ」

    もしかしたら私の実母かもしれませんこの人。
    まあ味方でもないのでちくりちくりと注意されはしましたが
    「だってコレコレでこうなんだもん」とブチブチ言うと
    「そうねえ気持ちは分からんでもないけどねー」と同意してくれます。いい元姑です。
    で、結論。
    (元夫は)「ほっとこう」「そうしよう」で終わりました。
    元夫が死んだ時の保険金は山分けしようということで。←ひでぇ。

    ところで元夫に対して
    私がものすごく憤慨していることが
    「自分が被害者だと内心思っててそういう態度でふるまう」ことです。
    「全部俺が悪いから」「何を言われても当たり前だから」「自分が償えることはなんでもする」
    と周囲に丸出しなので、元々恐妻で知られていたわたくしすっかり悪人です。
    そのくせ実際のとこどうかというと
    娘の入学時に保証人になりなさいと言ったら約束の時間に寝てて来ないし
    文句言ったら「俺だって大変なんだ!こんなに頑張ってるんだ!」と電話で逆ギレるし
    アンタ何様ダ、と頭から水ぶっかけてやりたくなる有様なのでございます。
    確かに仕事頑張ってはいるんですけども、仕事頑張ってりゃ他がグダグダでいいって訳もなく
    悲劇の主人公ヅラもいいかげんにせえと思っているのですが
    元姑がこんなことを言っておりました。

    「あの子ずいぶん落ち込んじゃって、自殺するかもと心配してたのよ」

    ・・・ずりー(超憤慨)

    こういうとき『土壇場になると猛烈に強気で踏ん張るタイプ』の私は損ですっっ!
    自殺とかありえないしー!子供ら誰が育てるのさー!
    でも本来ハタ目にも気の毒なくらい憔悴するのは私の方じゃないのかっ!?
    ウソつかれてパチンコ通われて借金までこさえられた私の方がなんで責められるのん!?

    子供らが居るから凹んでらんねぇ!と
    ケロリと明るく元気に振舞って働いてきてましたが
    その強気さと
    元夫のヨワヨワな振る舞いがあいまって
    すっかり私がヒドイ人になってるこの現状がとっても納得いきませんのです。ぶぅ。
    もっとカヨワくヨヨヨと泣き伏して暮らしてればよかったのね!

    という訳で私今日から鼻すすりながら暮らしていきます。←単なる花粉症悪化のついで。へぶしっ!
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