まいにち

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    2007.07.17 Tue あおば出版 民事再生法適用後

    ここ数日、あおば出版の民事再生法適用関連で検索してのお客様が多いようなので
    当事者としてのその後の対応を逐一報告させていただきます。
    その前に、今回の民事再生法適用前後には
    ・あおば出版代表からのメール便による原稿料支払い遅延のお詫び書面が届く。
    ・その後、編集部担当者より出版社存続の危機が電話にて伝えられる。
    ・7月6日、民事再生法適用の知らせが担当者より電話にて伝えられる。
    (適用当日の5日にFAXが送られたそうなのですが、私には届いておりませんでした)
    (引っ越し後に電話番号が変更になったからだと思われます)
    ・翌週、編集部より原稿が全て返却される。
    ・債権者説明会が7月9日に東京で開催される。
    (回収できないであろう原稿料のために高い運賃払って出向けるわけもない)
    という流れがありました。

    そして本日、東京地裁から書類が届きました。


    よく届いたもんだペンネームで。

    内容は再生手続き開始に伴う再生債権届出の書類を記入して返送せよ、でした。
    現時点で私の未払い原稿料が約20万円です。
    8月9日までに届け出なければならないのですが

    書 式 わ か ん ね え ★

    という訳で明日調べます。売掛金に源泉徴収分は含まれますかー含まれませんかーとか
    そういう細かいことを調べて書面で送り返さねばなりません。
    ぶっちゃけ回収はかなり厳しそうです。

    当方はこのような流れになっておりますので、もしこちらにお越しの関係者の方がいらっしゃいましたら
    また今後の対応などについて事細かにブログにアップしていきますので
    お互い頑張りましょう。他の作家さんは多分未払い額のケタが違うと思いますので。