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    2014.06.10 Tue 夜中の爆笑流血沙汰

    ※流血話が苦手な方は読んじゃだめー!ってくらい血まみれです。




    過去記事にもありますが
    うちの子らは元夫の体質を受け継ぎニキビ体質です。
    娘は特に「どうしてそうなる」と問いたくなるほどに
    面白い程に膿むわ膿むわで
    過去に何度も皮膚科で切開コースとなりました。

    で、先日も脇の下が腫れたとのことで
    明日休みだから皮膚科行くために帰るねーと
    カジュアルに福岡から帰ってきて皮膚科行って
    サクッと切開されてました。

    病院終わったらさっさと福岡に戻るつもりだったのに
    姉大好きよもちゃんが乗って動かなくなったから
    やだーもー帰れないー(*´∀`)とかなんとか
    全然困ってないlineが届き
    結局母が残業終えて帰るまで居て
    お風呂前に切開したところに詰めてあるガーゼを抜けと言われたので
    おかあちゃんに抜いてもらってお風呂入ってから福岡に戻ることにしたと
    よもちゃんを愛でるメロメロlineの合間に言ってきました。
    だめだこの猫バカ。

    切開後にガーゼが詰めてあるのも既に見慣れた処置で
    引っ張り出すとメートル単位のため
    我が家ではイリュージョンと呼ばれています。

    しかし今回は爆笑もんの大騒動が待ち受けており…。

    まず脇に貼り付けられたガーゼがやたらデカい。
    大人の拳レベルです。
    なんじゃこりゃと剥がしてみたら
    何重にも貼られたガーゼにまんべんなく血が染み込んでおり
    けっこうな出血だなとガーゼ量に納得。

    いつも通りに傷口からガーゼの端っこが出ているので
    しゅるしゅると引っ張って
    つぽん!と抜いて
    おお今回も長いなあと思ったのも束の間

    だららららららららーーーー

    ぎゃあ流血!

    とりあえずティッシュを束ね脇の下に敷いたものの
    数秒で貫通して床血だまり。
    締めそこねた蛇口のようにつるつる流れるA型血液。
    なんだこの傷。

    傷の手当てはナースレベルとお褒めいただく私(ケガの多い男のせいです。)
    こんにゃろう負けないわよ!と
    綿球を大量に挟み込んだ滅菌ガーゼ5枚のかたまりを作り
    医療用テープでガッチリ固定し
    (そんなもんが常備されてるあたり)
    これでよしと晩飯を食べ始めたのですが
    (そんな状況でも食う我々)
    食べ終わる頃に息子が指摘

    「あ、姉やばい、垂れてる」

    ガーゼもテープもものともせず
    もりもり湧き出る血がまたも滴り
    グレーの服が赤模様。
    この時点で2時間経過してるのに出血しっぱなしだし
    家のガーゼは使い切ったし
    そろそろ日付変わるころで薬局は開いてないしで
    仕方なく夜間救急に電話して状況を説明し
    せめて滴らなくなる程度に処置してくださいとお願いして
    タオル2枚脇に挟んで車に乗り込みました。

    きさま新車に垂らすなよ!

    エー(;´Д`)

    そんなような人でなし台詞を吐きつつ病院到着。
    いくら電話で説明したとはいえ
    医療関係者からしてみれば
    一般人が出血しましたギャーと訴えても
    そんな大した量じゃないと思っていたことでしょう。
    電話の口ぶりもそうだったし。

    実際行ったら看護師さんに

    「うわっ!」

    叫ばれた(;´Д`)

    そりゃなあタオル2枚の上に吸収しきれない血が溜まってるわ
    床にポタポタ落ちてるわ
    半身誇張抜きで血まみれだわ
    どこの通り魔に刺された人だという惨状でしたし。

    速攻診察室に招き入れられ
    傷口を見せるも血がダラダラで
    先生も「いやーん見えないー押さえとかないと出っぱなしー(;´Д`)」と大弱り。
    この出血だと縫わなきゃ止まらないとのことですが
    あいにく娘は3日後には千葉に出張で
    消毒も抜糸もしばらく行けないし
    そもそもなぜこんなデカい切開を開放してるかっつーと
    膿みやすい体質ゆえに縫ったとこからまた炎症が広がるかららしいので
    ほんとに応急処置でいいですとお願いし
    俵型に作ったガーゼで圧迫して固定することになりました。
    その処置もこれがまた

    「離すよっ!」「即押さえて!」「もれてるもれてるガーゼ追加!」

    はっ!ほっ!そりゃっ!というかけ声つきの処置となり
    医療現場というかわんこそばというか。
    娘も大笑いしてるし。なんだこの状況。

    無事がっちり固定され
    血まみれの服も気の毒だからとガーゼ貼り付けて隠してもらい
    無事新車に垂らさずに帰り着いたわけなのですが
    帰ってみりゃ床やら家具やらに血しぶきが飛び散ってるわ
    持ち帰ったタオルと脱いだ服を水洗いしたら
    ありえん程に洗面台が赤く染まるわで
    今うちの下水見られたら事情聴取されること確実という有様。
    あ、ゴミもやばい。
    ティッシュ一箱血染めにしたゴミが入っとる。
    人目につかないように捨てねば通報されかねない。
    なぜまっとうな皮膚科の治療でここまで後ろ暗い状況になってるんだろう我が家。

    さすがに福岡に戻れる状況ではないので
    ベッドにタオルを2枚敷きつめその日は就寝。
    翌日は休んでガーゼとテープをたんまり買い込み
    やっとダラダラ垂れなくなったあたりで福岡へ戻り
    予定通り千葉へ出張しました。


    宿が東京とのことで
    羽田から東京駅へ向かう電車の中
    やたらじろじろ見られるなあと不審に思った娘
    宿に到着して納得


    「ぶたTシャツがああぁぁ。゜(゜´Д`゜)゜。」


    着てたブタTシャツに点々と、血。

    [ツッコミどころ]
    ・まだ止まってねーんかい出血!
    ・そのブタTシャツ寝間着でしょーが!寝間着で東京行ったんかい!

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