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    2007.03.21 Wed トランプ大会

    息子が学校で環境美化委員なのですが
    「トランプをゴミの中から拾いました」と持ち帰ってきました。
    将来ゴミ屋敷の人のように色々拾ってきそうで先行きが不安になりましたが
    それはそれとしてトランプの中身を確認。
    確認ついでに7ならべでもして枚数確認しようかとゲーム気満々だったのですが
    クラブ活動で使っていたもののようで破損しており
    そもそも7が1枚足りなかったので
    こりゃ無理だねとポイコすることにしました。
    (※ポイコ:ハギワラ家スラングで「捨てる」の意)

    ゲーム気満々だったので息子ともども名残惜しく
    高校入学前にガッポリ高校から宿題を出されて
    挙句明後日クラス編成試験を控えて鬼ガリ勉中の娘に
    「ねー、うちってトランプって無いよね?」と聞いてみると
    「あるよ」とお返事。
    あるんかい。
    「ウチと友達とのスピード対決により損傷著しいトランプがほらここに」と
    千と千尋の神隠しの入場券におまけでついてきたトランプを差し出してきました。
    もはや箱が箱ではありません。展開図です。パカーなってますパカー。

    枚数はきっちり揃っているそうなので
    さしあたり大富豪からだろうと配り始めると
    娘が机から「ウチのぶんも配っちょってー!」と叫びました。
    そろそろ勉強のしすぎで脳みそが沸点を越えたモヨウです。

    子供らは学校でそれなりにトランプで遊んでいるらしいのですが
    私ときたらトランプなんて何十年ぶりといった過去の遊びですので
    すっかりルールを忘れております。
    子供らに聞きながら大富豪を進め
    きっちり平民の位置をキープしました。
    強きをくじき弱きを踏みつけるのが得意です。

    更に続けて神経衰弱。
    腐りつつある四十路目前の脳みそは2人のピチピチ脳細胞にかなうはずもなく
    記憶力勝負では完全敗北といった風情でしたが
    ラスト12枚になった時点でシャッフルしたところ
    野生のカンのみで全カード母総取りし勝利をおさめました。
    おかげで子供らから「ばけもの」と罵られました。なんとでも言うがいい負け犬どもめ。

    その後も7ならべだのブタのしっぽだのゲームに興じ
    最後の勝負は娘とスピード対決。
    「いっせーのーせっ!」
    ドばばばばばばべしべしべしべしっ!←テーブル上乱打。
    スキあらば手札を投げつけ娘の手をブロックし叩きつけます。

    娘 「オトナゲって生えてないのかー!!」

    母 「生憎おマタのケしか生えてないねーー!!」

    息子 「家族トランプってたのしいねえー」←傍観者、達観。

    気付いたら2時間くらいトランプしてました。

    母へ:ためこんだ必要書類約20枚を作成しなくていいのか。
    娘へ:てんこ盛りの課題を片付けなくていいのか。
    息子へ:はよフロ入って寝ろ。

    休日前の現実逃避でした。

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