まいにち

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    2007.07.07 Sat *皆様のご意見募集!*

    2007年春、卒業式直前の制服騒動についてのご意見募集記事です。詳細はMoreクリック。
    【4月30日付 追記アリ】
    【7月7日付 追記アリ】


    2007年春・卒業式間際の制服騒動の一連の流れ

    今回の娘の制服騒動で
    教育現場の方々とお話をする場を設けていただく機会も増えまして
    少なからず、現場と保護者を繋ぐことが出来たかなと嬉しく思っております。

    現在までの経緯を振り返ると
    教育に携わる方々は、私ごとき一保護者の声に実に真摯に対応してくださっています。
    ありませんよね、自宅に先生方が並んで座って、役員でもない保護者の声に真剣に耳を傾けてくれるなんて。
    金八先生でも見たことないぞこんなんw
    たとえその対応が現実的に考えて微妙に具体的ではないと感じたとしても
    それでいいのです。
    これが、教育現場と保護者との温度差だというよい材料になる。
    それを出来る限り近づけるために、私は無い脳みそ絞って声を張り上げます。
    先生方も教育委員会の皆様もきっと頑張ってくれると思います。

    ただ、現在の状況には不備があります。

    保護者の声が私1人だけの声であるということです。

    保護者だけに限りません、社会人も学生も、大人も子供も老若男女問わず声をあげるべきだと思うのです。

    幸い今なら私が、微力ながら現場に声を届けることができます。
    田舎の地方都市での小さな出来事ですが、ここから何か発信できはしないか?

    校長先生が仰っていました。
    「何か、お母さんのほうで、保護者と学校とが対話するためのいい方法は思いつきませんか?」

    なので、ここで募集します。
    なんでもいいです。経験談や「こうしたほうがいい」的意見。なあんでも。
    教育に関する提言、過去に学校で辛かった話、たとえばいじめの体験談でも。
    そのとき学校にどうして欲しかったか、保護者にどうして欲しかったかまであればなおよし。
    非公開でも無記名でも、なんでもいいから私は今みんなの声が欲しい。
    まとまってなくていい。思いの丈を書いてみてください。

    きっとみんな言いたいことたくさんあるはずだと思うのです。
    だからここで。

    うまいこと結果に繋がらなかったらごめん。なんも得るものなかったらほんとごめん。
    でも、なんもしないより、なんかしたほうがいい。

    今このブログは、学校の先生方、教育委員会の方も閲覧していると思います。
    だからよかったら発言してみてください。
    よろしくお願いします。

                                              はぎわら まお



    【4月30日付追記】
    中学校の校長先生が今後の指導についてお話したいとのことで
    近々我が家にて話し合いの場を設けることになりました。
    その際皆様からお寄せいただいたご意見を書面にまとめ
    学校側に提出するつもりでおります。
    たくさんのご意見ありがとうございました。

    既に中学を卒業した子どもの保護者に対し
    このように真摯に対応してくれる中学校にも感謝です。
    皆様からのご意見をムダにすることのないよう
    わが娘だけの件だけにとどまらず
    あらゆる学校問題について語れる場になるよう尽力いたします。


    【7月7日付追記】
    その後、先生方からの今後の指導方針をまとめたレジュメと
    各教師へのアンケートの実施など具体的な現在までの対応をご報告いただきました。
    そして「来年弟さん(息子)が入学する時には絶対に学校が変わっているよう努力します」
    との力強いお約束をいただきましたので
    来年の中学校入学、そしてその後の様子などをまた楽しみにしていきたいと思います。

    当ブログをご覧いただいた読者のみなさま、ご協力心より感謝いたします。
    学校関係者、教育委員会関係者のみなさま、真摯な対応ありがとうございました。
    深く難しい問題が絡み合った今回の事案を教訓に
    私も保護者として教育というものを真っ向から見つめ、そして考えていきたいと思います。

    そしてここで終わらぬことを誓います。

    報告はまた来年。

    Comments

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    comment
    つかちゃん : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.17 Sat 10:58

    いつもなにかあると思うことは、学校側の対応のまずさ。
    企業なら危機管理がなっていないと社会的信用はなくなるはずなのに、閉ざされた世界のために外に聞こえてこないのはうらやましい環境だ。
    体育の授業で逆立ちをした娘の足を受け止めずに怪我をさせられたときも、相手の親は知らないまま。
    修学旅行で、班の子に仲間はずれにさせられ1人で歩かざるを得ない状況であったにもかかわらず、通りかかった教師は「みんなを捜せ」と保護してくれなかったときも、抗議しても逆に娘に問題があるというような発言で謝罪はなかった。見知らぬ土地で、1人泣きながら拝観もせずに探し回った娘の心細さ、挙句に「はぐれたことにして」という班の子の強要。教師も班の子の親も当然知らない。弱者は、泣き寝入りするしかない。
    わたしは、挫折も知らず出来ない子の気持ちなどわからない者に、教育など出来るはずもないと思っているのでもともと教師に期待などしていない。我が子の躾は他人になど任せられるはずもない。
    学校やクラスメイトに不信感を抱き勉強も嫌いだった娘が、大学に行ってから「勉強が楽しい」と笑顔で真面目にやっている姿を見るにつけ、真の教育とはなんぞや?と思う。

    きゃうー : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.17 Sat 14:33

    では私が自ら教育委員会に電話する決意をした出来事を。
    できるだけ短くまとめたつもりなんですけど、長文になってしまいましたので分けて投稿させていただきます。
    ごめんなさいっっ!


    中学2年の3月末に母が亡くなりました。
    中学3年になって、新しい担任教師からいきなり呼び出されこう言われました。
    「おまえは先日母親が死んだそうだな。片親のヤツは絶対に不良になる!だから俺はおまえに目をつけてやるからな!」

    受験をひかえてるのに、こんな状態は困ると思った私は
    担任教師の教科担当係に立候補し、風紀委員にもなり校則も守り、部活動も真面目に取り組みました。
    行動で先生に理解してもらおうと思ったのです。

    しかし進路相談のための親子面談で、まだ精神が不安定状態だった父にこう言ったのです。
    「お宅の娘さんは母親が死んで不良になりました。家庭でもビシッと指導してくれないとどこの学校も受験なんてできませんよ!」
    この懇談の後、無言の父親に床屋に連れて行かれ、校則に違反もしていないのに髪を短く刈られました。

    きゃうー : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.17 Sat 14:34

    受験シーズンをむかえ、父と相談中だったのですがいきなり担任が「今日は進路相談を行う!」と言い出しクラスの全員がその日に進路を決定させられました。
    「まだ親と話し合い中ですから・・」と訴えても「俺は忙しいんや!今決めないなら内申書も書かん!」と言われ、仕方なく親の希望していた高校に決めました。(私は他に希望がありました)
    それなのに、後日私は担任からこう言われたのです。「お前の内申書なんか書きたくないから書いてやらん。」

    私立の高校に推薦で受験を希望していた私にとって、担任の内申書がないということは推薦受験はできなくなるということでした。疲れ果てた私は、受験する予定だった高校の担当教師(特殊な学校だったので特別に受験担当する教師がいました)に理由を説明して、推薦受験をお断りしました。
    するとその担当教師が「俺が内申書書いてやる!お前のことはちゃんと見てるから安心しろ!このまま推薦受験の申し込みをしとくぞ!がんばれよ!」と言って下さったのです。おかげで私は受験することができ、無事合格することもできました。

    きゃうー : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.17 Sat 14:34

    本当にどうしてここまで嫌われたのか今でもよくわかりません。私はできる限りの歩み寄りをしたと自負しています。
    しかし、あの教師は他の教師達がどんなに注意しても聞く耳を持たなかった。
    教育委員会から厳重注意をしていただいても態度を改めませんでした。

    当時親に助けを求めることができない状況だったので、本当に苦しかった。
    支えてくださる先生方がいたから、なんとか凌いでこれました。
    今でも当時のことを思い出すと体が震えます。
    私の中でなにも解決していないという気持ちがあるからだと思います。
    結局、先生方や教育委員会の方が動いてくださってもその教師は変わることなく定年まで教職を続けておりました。そのことが私は一番納得がいかないのです。

    厳しく処罰してほしい。それだけの権限を持つ地域の機関とガイドラインを作ってほしい。
    子供に影響を与える大人は、選ばなくてはならないと思います。
    その自覚を教師達が持てるように、そして教師達が持つべき権限を親達がつぶしたりしてしまわないように共に意見しあうそんな場があるべきだと感じています。

    ナナシー : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.17 Sat 18:28

    ウチの子は先日、担任に「今度3回ある算数のテスト3回共90点以上とらなかったらCにするよ」とクラス全員の前で名指しで言われました。
    他の子は「アンタはC決定してるから」と言われていたそうです。
    成績がいいならまだしも悪いのは子供でも隠したがるものなのに、みんなの前で言うのはどうかなと・・・。
    冗談とかではなく、すると言ったら本当にやる先生なので。
    一番字が汚いのは○○、一番乱暴なのは○○、一番勉強がダメなのは○○、一番運動がダメなのは○○、などそうゆうことを頻繁に授業中に言ってるそうです。
    生徒が傷付かないとでも思ってるのでしょうか?クラスのみんなには笑われて、生徒にウケてると自己満足してるのでしょうか。その一言でいじめにまで発展したら責任は取れるのでしょうか? ・・・と思いました。
    そうゆう先生に意見したところで、反省してくれればいいですけど、逆に子供がターゲットにされては怖いので何も言えずにいます。
    学校に何か不満や疑問を持っていても何も言えない保護者がほとんどです。
    名前は任意で、学校の掲示板やメールフォームから書き込みが出来れば
    保護者も生徒も気持ちを伝えやすいかも



    さるさ : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.17 Sat 20:51

    私が高校3年の時、英語が赤点で夏休み呼び出しを受けてました。
    英語教師は私の担任で就職指導の先生でした。
    私は夏休みは東京に行く予定でチケットも手配済みでしたのでキャンセルせず、呼び出しを無視して東京へ行きました。
    3学期が始まると担任の先生から「学校出てきたのか。来なくていいのに」と一言だけ言われ、就職指導もないまま、卒業間近となりました。
    私は自分で就職先を見つけて面接も終え内定をもらいました。
    担任からは「あそう決まったの」とそれだけでした。
    私の非から始まった事とはいえ本当に何もしてもらえず、存在無視のように卒業しました。
    父が高校2年の時からずっと入院し、母は毎日病院にいましたので学校から連絡があったとしても不在で知らないままでしたね。
    家庭訪問も三者面談も何もなかったです。
    当然私は「いい子」では無かったの当然なのかもしれませんが。
    今にしてみれば先生がもっと話しやすい環境だったら良かったように思います。
    ナナシーさんがおっしゃるように今なら掲示板って方法も有効かと思われます。
    まずは無記名でも出来る事。匿名でなら私も子供の頃言いたい事が言えたような気がします。

    じょん : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.17 Sat 22:23

    自分の小学5・6年生のころのことは思い出したくありません。
    小学低学年で転校し、学校に馴染めずにいて辛かったこと。
    大人になった今では、自分が寂しくて、理解してもらえないのが悔しくて、反抗的だったのだとわかります。
    担任にも嫌われていました。自分で本心は話さないのに、言われたくない疑問をぶつける子供でしたから。
    その先生は大学卒業したての方でしたが、自分が同じ立場になったときに愕然としました。
    たかだか大学を卒業しただけの若者に、小学校高学年の女子の微妙な思春期を理解できるのか、と。
    社会経験もほとんどない、子供を育てたこともない若者に何がわかるのか。その本人が環境に慣れるのに精一杯じゃないでしょうか?
    私はクラスメイトに「登校拒否をする可哀想な子」と思われるのが嫌で、登校拒否は選ばず、ただ目的も無く学校に行っていました。自分のプライドだけで。寂しい思い出しか、ありません。
    寂しい子供ほど、きっと教師の方には扱いづらいのでしょう。けれど、根気よく付き合って欲しいです。やっぱり子供ですから、相手に上手く伝えられないのです。
    なんだか支離滅裂ですが、このブログを読んで少しでも変えたいと思い、記入してみました。

    さるさ : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.18 Sun 00:07

    提案1.民間の児童心理に長けた人による授業参観
    提案2.仕事の効率化のため外部の経営コンサルタントみたいな所へ助言を受ける
    提案3.教師を子供の親からも採点してもらう
    提案4.昔のように宿題プリントの提出の有無の結果を親にも伝えてもらう
    提案5.連絡帳の復活(毎日では大変なので週1、月1でもいい)
    (生徒全員と担任とを含めた交換ノートみたいに皆でまわすとか。無記名でもいいし)
    (また、親たちと先生でもいいかな)
    提案6.実際に教壇に立つ前に先生を育てる教育期間があるといい
    提案7.塾講師とかの授業を実際に見て勉強してもらう
    (これはモロに私に影響したのだが、教え方のうまい先生の教科は成績が良かったし、全体平均点も高かった)
    提案8.先生も字を習ってもらって一定の基準以上の字で教えてほしい
    (私の字が綺麗なのは先生の字が美しく、まねてノートを取っていたから)
    提案9.親にも責任を与えてコレは家庭でやって下さいとルールづけする
    (宿題に印とか丸つけとか、チャート表とかに親から見た子供の評価をつけるとか、子供の観察日記とか・・・)
    まだ子供が小学校にも行ってないので具体案がズレてたらごめん

    三児のパパ : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.18 Sun 12:29

    はじめまして、三児のぱぱです。
    いつも楽しく拝見しています。
    やはり幼稚園や小学校、果ては大学の教員に至まで、やはり狭い世界で若い頃から”先生、先生”と呼ばれ、実社会の経験が無ければ学問は教えれても、社会常識等は、、、疑問が残りますよね。
    今から二十数年前の自分の時代でも、理不尽な先生や勝手な先生はいましたが、みんな生徒の事を思いやれる先生で、竹刀をもった体育の先生も怖がられてはいましたが、嫌われてはいませんでした。先生も今ほど父兄がうるさく無かったですし、やりやすかったんですかね。
    とりあえず、うちの子供たちには、従う素直さと、戦う勇気を持って欲しいですね。学校を信頼しつつ、学校に依存し過ぎないように、家庭で躾や教育をしていくしかないですね。
    間違った個人主義と事無かれ主義がはびこる世の中を何とかしないいけないんでしょうね。
    なんかとりとめない書き込み、乱筆、乱文ですみません。
    あと、まおさんのブログ、いつもおもしろおかしく読ませてもらって、有難うございます。これからも、楽しませてください。お願いします。
    では、まだまだ寒い(?)日続きそうですが、お体に気をつけてください。

    良太 : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.18 Sun 15:34

     連絡ノートはいい連絡方法だと思います。
     当然、先生にはとてつもなく大きな負担になりますが。

    先生という職業はあくまでも「40人もの他人の子供を預かる職業」でしかないんですから、これからは家庭と学校のそれぞれの分野で「いい意味での妥協」もしくは「仕事の分担」をお互いに考えていかなければいけないんでしょうね。

     もちろん、家庭の中だけで子供が成長するわけではないし、学校だけで勉強するわけではないですし、自分の子供にいい環境での教育を望むのが親心ですが、あくまでも成長するのは子ども自身。

    先生と家庭が信頼関係を作り、ともにサポートするのが第一だと思います。

    ジジ : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.18 Sun 18:23

    はじめまして。

    私は薬局に勤める薬剤師です。
    独身なので、最近の教育には詳しくはありませんが、
    未来を支える子供の教育は、みんなで考えていかなくては、
    関心を持っていなくては、と思っています。

    さて、私は弟のことを書かせていただきます。

    2つ下の弟は、中学校からほとんど学校に行きせんでした。
    自分の部屋に閉じこもり、誰も部屋に入れませんでした。
    大人になってからその理由を話してくれましたが、
    学校でいじめにあっていたこと、授業も分からないので行っても楽しくないこと、
    勉強もできていい子ちゃんの私と比べられるのが嫌だったこと、
    親や周りの大人にうるさく言われるのが嫌だったこと、でした。

    当時はそのことを誰にも話さず、話しても理解してくれるとは思えなかったそうです。

    ジジ : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.18 Sun 18:24

    弟本人は部屋から出てこない日も多かったのですが、
    ほとんど毎日のように、家に担任の先生や学年主任の先生が来てくれ、
    しばらく他愛のない話をして、帰るときに○○君、明日は学校おいでよ、
    と声をかけてくれていました。
    単身赴任でいない父の分も、母は毎日弟と向き合って一生懸命でした。
    学校や教育委員会、相談所、あらゆるところに相談に行っていました。

    中学校の先生方のおかげで、地元の高校には進学できましたが、
    出席日数が足らず、留年が決定し、通信制の高校へ転入。
    その後中退して、近所の会社へ就職。

    仕事を始めると、今までの生活とは一変し、まじめに一生懸命仕事をしました。
    当たり前のことですが、遅刻も、無断欠勤もなく、
    多少の体調不良でも仕事に行きます。
    今もその会社で働いているので、社会人歴はもう10数年ですし、
    社長さんからや仕事相手の人からの信頼も厚いようです。
    誰とでもよく話をしますし、冗談を言って、あのころの弟からは
    想像がつきません(うれしいことですけど!)。

    ジジ : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.18 Sun 18:25

    仕事してる方が弟には合ってるそうです。
    一生懸命やれば認めてくれる。
    何か問題があったら責任も取らないといけないけど、
    自分が一人の人間として向き合ってもらえるからなんでしょうね。

    日本の学校教育は、子供を一つの規格ではめこむために、
    それに合わないと落ちこぼれ的に見る傾向が社会全体にある気がします。
    弟もきっかけはいじめだったかもしれませんが、
    そういう周りの目が辛かったのかもしれないです。

    反発して全く話をしなかった母とも今では何でも相談しますし、
    自分の意見もしっかり言います。

    ジジ : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.18 Sun 18:26

    当時のことは自分でもよく分からないけど、
    とにかく強要されるのが嫌だったし、強要される意味が分からなかった。
    結局学校には行けなかったけど、家に来てくれた先生たちや、
    母にはとても感謝してる。
    自分のことを考えてくれているのが分かってうれしかった。
    と、話していました。

    私が見てても、家に来てくれていた先生たちは、
    とりあえず来ました!とういう形だけではなく、
    何とかしてあげたい、という気持ちが伝わってきました。

    長いだけの要点のわからない内容になりましたが、
    目に見える結果がそのときすぐには出なくても、弟のように、
    気持ちはきちんと通じていることを知って欲しくて書き込みました。

    ジジ : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.18 Sun 18:26


    親たちも先生たちも大変なのはみんな知っています。
    でもそれを理由に子供たちと向き合うことをおろそかにしないで下さい。
    分からないでも一生懸命していることは、絶対分かっています。
    逆にいい加減にしていることは見抜かれますし、
    その子の一生を背負っていることも覚悟して行動してください。
    ココロがあれば、必ずいつか届くと思います。

    私もいつも患者さんの健康と命を扱っている仕事をしています。
    いい加減が通用しない現場です。

    今の世の中いい加減なことが多すぎます。
    どうか一人ひとりが色んなことを真剣に考えてください。

    まおさんのブログはほんと考えさせられます。
    色んな人に読んで欲しいです。

    みら : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.19 Mon 23:29

    もう、いい加減いい歳なのでコメントつけるのもあれなんだが。

    小学校でとっても学校嫌になれました。

    まず、1、2年生の担任が酷かった。
    身体的特徴を持ち出し、弄ることを得意としていた。
    自分は非常に身長が低く、格好の的。
    教師が弄れば、他生徒がそれを「やっても良いこと」と認識し、
    それは当たり前となる。
    そして、「先生は皆の父母、祖父母よりも偉い」と堂々と語っていた。
    物凄い偏見に満ちていたと思う。
    それ以来、コンプレックスでしかなくなった。
    そんな教師が後日他校で教頭になったそうだ。


    みら : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.19 Mon 23:31

    続き
    5、6年の担任は自分の気に入った生徒以外はどうでも良かった。
    1、2年で散々学校嫌いとなった自分は当然勉強などせず、教師の言うことも聞かず、元々、親が幼少期から「全て自分の責任」という教育を施したおかげもあり(親の教育には賛同するけど)学校に関する嫌なことは
    自分の責任において何もしなくなっていた。
    おかげで散々嫌われ作文の評価に「お前はダメだ」ということを書かれていた。

    中学入って見事に不登校。
    高校で良い教師と、良い意味でろくでもない教師に出会って社会を知って何とかつなぎとめることが出来たけれど、
    高校の選び方間違えていたらニート確実。

    教師って、生徒の人生に深く関わってる。
    その自覚がない人物が多すぎる。
    自分の責任を知らないで、教師になっている人間が本当に多いんだと思う


    みら : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.19 Mon 23:31

    自分が大学入って知り合った奴ですが、
    朝まで飲み明かし、良い意味でろくでもなくて、
    でも根は真面目で、でもホントろくでもない。
    でも、そういう奴の方が教師に向いていると思う。
    真面目で、勉強は出来る、でも、それ以外の事も沢山知っている。

    自分はそろそろ親になる歳で、自分の子供が学校行くとすると、
    そういう奴に教師やって欲しい。
    ただ勉強して、大学出て。
    学校という場所しか知らずに教師になったような奴に、
    担任になんてなって欲しくない。

    でもって、今更ですが始めまして。
    度々拝見しております。
    いきなりコメント長くてごめんなさいorz

    dekao : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.20 Tue 12:45

    教師と言っても、今現在の教員の意識は
    結局「サラリーマン」でしかない人間が多数を占めて居る。
    昨今の風潮は、そう感じざろう得ない。
    勉強のみ優秀で、人間としての「筋の通し方」を学ばないで
    現場に出れば、当然歪むのは自明の理。
    もちろん教師だけに責任を押し付けるのは筋違いだと思います。
    が、今回の場合は明らかに筋の通し方を知らない
    大人のアマチュアが教師面した結果。
    リーマン根性の阿呆には、上からの叱責が何よりの薬になるとは思いますが、
    こういった問題は今後、更に多くなっていくでしょうね。
    …俺の時代は体罰バンバンで、こんな事無かったけどなぁ。
    (筋通さないアホ教師はボコにされてたし)
    キッチリと「お前がやった事は悪い事だ」と理解させてくれた上でハッ倒された先生は、正直恩師だと思えるし感謝もしてるしね。

    ひろやん : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.21 Wed 12:49

    「保護者と学校とが対話するためのいい方法」について
    自分なりに考えてみましたが「対話」っていう限りは
    何度も意見交換を重ねるしかないんじゃないかと思います。
    まおさんも書かれていますが、学校側がアンケートを配っても
    あまり正直な回答がこないのであれば、まずは学校側から
    思っていることを発信してみて、それに対しての保護者や子供の意見を
    集めたうえで、そこで出た意見に対して何らかのアクションを
    取ってみせる。
    そしてそのアクションに対して意見をまた集めてみて
    そこでの意見にアクションを取る。
    根気のいる作業だと思いますがそういったことを何度も何度も
    繰り返して、学校側と子供や保護者側との間に出来ている不信感とか
    意識のギャップを無くしていけば少しずつかもしれないけど
    良い方向に流れて行くんじゃないかな。

    ひろやん : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.21 Wed 12:50

    あとは、子供、保護者、学校それぞれが理不尽な理由によって
    弱者の立場に置かれたときにしっかりと守ることが出来る権限を持った
    第3者機関の設置があればと思います。
    最近の問題となるような出来事のいくつかはすごく複雑になってきているので
    必要に応じて専門家(カウンセラーや弁護士や、必要であれば警察も)に
    協力してもらえるような体制を作ってもらえればと思います。

    にえたん : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.03.27 Tue 13:02

    昨今の学校の事態や、自分の体験から思うに・・教師の採用基準ってどうなってるんだろう?

    いわゆる成績優秀、両親ともに教師で・・など教師になるのにはふさわしいかのようにいわれてなった(または、自ら豪語する)先生に、私は心から尊敬できると思える人はあまり存在しなかった様に思える。

    産休の代理で臨時教員になった担任の先生は、オルガンが弾けなくても、図形を黒板に書くのが下手でも、生徒の気持ちをわかってくれる、子供の目線に降りてくることが出来る、怒る前にちゃんと言い分も聞いてくれるそんな先生だった。幸せな1年間だった。しかし、本採用にはならなかった。産休を終えて復職した先生は、いわゆる出来る子だけを教卓の近くに集め、意に沿わない生徒の振る舞いをお気に入りの子供に言わせ従わせようとする等・・・そのあまりにものギャップに驚いたことがあった。
    教師は人を育てる仕事だ。なのに、人とコミュニケーションをとる事に努力しない人や、自らの考えを「解ってもらう」のが当たり前な人がなんと多いことか・・。

    ゲン : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.04.30 Mon 22:21

    久々の書き込み。
    なんだかんだで23歳になるんですが、少し話載せれたらいいかなと。

    高校が嫌いでした。なんか嫌って気持ちが強かったです。
    原因は色々あるのかもしれませんが、まずは自分だったのかな。人と接することが上手い方でも無かったし、自分も限った人としか接したくなかったので。

    高校に入ると色々な中学から来た人が居て、新たに関係を作らないといけませんでした(どこもそうだろうけど)。
    その関係でミスるって言ったら失礼だけど、クラス内で温度差が表れてきます。どうしても馴染めない人達だったり、馴染もうとしても「あの人らと仲良くしてるみたいだけど、どんな人らなの?」みたいに自分の友達のこととか怪訝そうに聞かれたりしてました。

    クラス替えだったり、進路分けがあったりして、今まで築けた関係が場が変わると拒否される、また新たな関係を築かなきゃってなる。考えると正直気が滅入る。

    それで新たに関係築くの止めました。今までの友達まで失って新たな関係なんて要らないって考えて。

    それはそれで辛いけど、どっちにしても俺には辛いし堪えれなかったです。


    ゲン : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.04.30 Mon 22:24

    ただ学校側は「みんな仲良く」という精神だったし、行事で一丸となって~って言ってました。
    終わった後、教師はご満悦な顔で皆を見ました。

    だから尚更高校が嫌いでした。学校は「皆仲良く」という理想を求めているのに対して、俺はそれを諦めている側だから。
    実際、皆が皆仲良しこよしなんて無い。無くて当然。人間関係なんだから悪いことじゃない。俺はそう思います。理想は学校側が正しいんだろうけどね。
    なんか話がごっちゃですが(笑)学校側に訴えるとすれば、諦めろと言いたい。「皆仲良く」なんて言ってるから「うちのクラスにイジメなんて~」って言葉出てくるんだ。
    俺の中では学校は「教育」するところ。その中で共に歩める僅かな友人がいればそれでいいと思う。


    ゲン : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.04.30 Mon 22:26

    教育するならそれを徹底してほしい。
    仲良くするのを目指すなら、他のことかなぐり捨ててでもそれを徹底してほしい。

    今は中途半端に両方求めてる上、教師の責任にも弱腰にしか見えない。
    なんていうか学校弱!何かを突き詰める強さを持ってくれ。

    と、とりあえず漠然と求めてみるw学校に感謝することがなぜかこれっぽっちも無い。勉強は自分で勝手にしてきたし(学校トロイから)、遊びは限ったやつらと楽しんでたし。なんだろ、熱いものが欲しかったんかな。

    明るいところに気を取られて、ちっさい暗がりに目が向かないことにならないようにね。


    高校の担任、あなたが嬉しそうに見てた集合写真、

    俺は写ってないんだよ?

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