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    2007.08.15 Wed THE BACK HORNってばもう

    「枝」 THE BACK HORN

    僕たちは弱い 涙を流すから
    いろんな気持ちが人を殺すから

    僕たちはいつか離れてしまうけど
    そんなことだけを嘆いていられない

    僕たちは強い 言葉を話すから
    いろんな気持ちを伝えられるから

    僕たちは生きる 涙を拭きながら
    いろんな気持ちを分かち合いながら

    太陽が昇り 罪と罰を照らす
    悲しみを糧に明日を迎えるだろう
    人生はきっと桜の枝のように
    いくつにも別れ また繋がってく

    花が枯れて
    潮が満ちて
    月が欠けて
    また花が咲く
    十年経って
    百年経って
    千年経っても

    繰り返してゆく中で 何が生まれるのだろう
    過ぎてゆく時の中で 何を残せるのだろう
    あなたと過ごした日々も 繋いだ手の温もりも
    ここに居ることさえも ここに居たことさえも
    忘れてゆくのに
    全てを忘れて

    しまうのに


    僕たちは笑う 生きてる悲しみを
    拭い去るように 祝福するように
    ---------

    試聴は貼らないのです。
    一部分だけ細切れのコレを聴いてほしかぁ無いのです。
    全部聴かねばならんのです。ならんのですッ。
    アルバム「THE BACK HORN」のラストの一曲です。
    荒々しく心を鷲掴みにされ揺すぶられるような感覚になります。
    絶望を知る人が、それでも抱く一筋の希望を歌い上げた一曲。
    魂に、響きます。

    Comments

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    くずは : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.08.16 Thu 21:32

    アルバム見つけ出して聞きました。
    美しい名前も入ってるアルバムだったので聞いてなかった俺は迷わず手に取りました。
    すごくいいですね。
    気が付いたらはまってました♪

    hagiwaramao : URL

    #79D/WHSg Edit  2007.08.17 Fri 00:55

    >くずはん
    いいでしょーすごくいいでしょー(宣伝部長気分)
    前のアルバムも名盤なので機会があればぜひ。

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